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非破壊検査3

前田晃/ 2017年7月入社

《取得資格》
・浸透探傷試験レベル2
・磁気探傷試験レベル2
・ガンマ線透過写真撮影作業主任者
・エックス線作業主任者
・特定化学物質四アルキル鉛等作業主任者
担当している仕事を教えてください。
私は主として火力発電所用のタービンやボイラーの部品製造の非破壊検査を担当しています。非破壊検査とは部品の表面にある欠陥や内部にある欠陥を探し出すことが目的です。
具体的には機器や装置を分解することなく超音波や磁気、放射線に有機溶剤などを使用しヒビや割れ、配管などの薄くなっているところがないか等、目視では分からない損傷を探していくのが目的です。
仕事の醍醐味/やりがいは何ですか?
機器や溶剤を使用して調べていくのですが、検査結果が製品や施設の余寿命を判断する指針となるため責任は重大です。判断ミスや作業順序を間違えたりすることで重大災害にも繋がりかねない作業ですので、作業中は気を抜けません。しかし、作業を終え目標を達成した時は大きな充実感があり、仕事を通して自らの成長を実感出来てとてもやりがいを感じます。
今後の目標はありますか?
今はまだ多くの先輩に助けられ指導していただく立場ですが、まずは検査作業のリーダーになれるよう日々学び、一人前になれるよう頑張りたいです。
そして後輩を指導し引っ張っていけるよう社会人としてももっと大きく成長したいです。
非破壊検査に興味のある方へ一言
非破壊検査という特殊な作業なので資格取得や経験を積んでいくのにも大変な時間と労力を要します。しかしその経験をしていく中で自分の仕事に誇りを持て、社会に貢献出来ているという実感を感じながら日々を送ることが出来るので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。
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