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非破壊検査3

コロリナ ジャスティン シア / 2017年4月入社

《取得資格》
・日本語能力検定(JLPT)N3
・酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
仕事内容
私は現在、大規模石油精製プラント内で、大手プラントメンテナンス会社へ派遣されています。そこでサブ検査員としてメイン検査員とともにオフサイトの配管検査を行っています。
配管検査では、目視検査と非破壊検査のUT(超音波探傷検査)を行っています。
まず目視検査で検査範囲の中で問題がありそうな所を探し、腐食状況等の確認を行います。
次に非破壊検査で目視検査の結果をもとにお客様が判断した検査ポイントの腐食深さなどを測定しています。
それぞれの検査が終わった後、パソコンで写真記録と現場記録を纏めています。
この仕事を選んだ理由
以前、勤めていた職場で非破壊検査という言葉を良く耳にしていました。毎日、聞いている言葉だったので、この検査は一体何だと思っておりました。
前の職場では他の人の仕事負担を減らすように手伝う仕事に勤めていましたがある日、たまたま非破壊検査の手伝いをすることがあり、その時に非破壊検査ついて色々教えていただきました。
その頃から非破壊検査は面白くて学ぶことも多いと感じ、非破壊検査の業務に携わっている今の会社への入社を希望しました。
仕事の醍醐味 / やりがい
私たちの仕事では正確な結果をだして丁寧に安全に仕事をしなければなりません。
腐食検査のときに配管はほとんど運転中の配管、運転中と言うことは製作品などが流れています。
もし、配管に穴が開いしまったら、その中に流れているものが出て事故が起こる可能性が高くなってプラント側も止まってしまいます。
プラントが止まることに対して莫大なお金が掛かると聞きました。
ですから、最前線である現場で配管の不具合を早期に発見し漏洩を未然に防ぐことで事故を防止する事ができ、それにより経済の流通を守る事で社会貢献にも繋がるこの仕事にやりがいがあります。

これまでを振り返って思うこと / 自分が成長したと実感できるところ
検査後に結果や写真などをパソコンに入力し検査報告書を作成します。
データの入力でミスが起こりやすく、上司に提出した記録に間違えがあり謝ってやり直しました。
あの時からデータの入力を丁寧にして提出前に何回も確認して提出するようになりました。
今後の目標
外国人としてまず日本語のレベルを上げながら非破壊検査の成長をしたいです。
もっと会社の役に立てて、非破壊検査に関する資格免許を取ってみたいと思います。
ホンダテクニカ株式会社
〒852-8106
長崎県長崎市岩川町18番9号
TEL.095-843-0353
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